韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カン・イクチュン"重要なのは純粋さと堂々としているということ"
2010年04月04日 (日) | 編集 |
ギャラリー現代で14年ぶりに国内画廊個展

"作品をする時最も重要なのは純粋と堂々としているということであるようです。キム・ヨナ選手が人気があるのも純粋で堂々としているためではないでしょうか。私が描く月壷を含んですべての美しいことらは純粋で堂々としています"

'月壷'の作家カン・イクチュン(50)の個展が7日からソウル,司諌洞ギャラリー現代本館と新館で開かれる。

その間光化門工事現場のカリムマク作業と果川国立現代美術館にペク・ナムジュン作品と共に設置された'マルチプル ダイアログ'など公共美術と美術館展示でなじんだ作家だが画廊で展示を開くのは1996年鶴高才展示以後何と14年ぶりだ

展示場には小の月壷1千392個を底に配列した作品が先に眼に触れる。
"私の最初設置作業です。 月壷個数は総1千392個です。 特別な意味はないが,あえて説明しようとするなら朝鮮白磁が作られた朝鮮の開局研も1392年で取ってきた数字です。"

月壷,山,滝,野花…. 彼の作品素材になることらは全部特別なことない私たちの周辺の自然の中で簡単に探すことができるものなどだ。

"やさしくて気楽でそばにあることからしたことです。 自然を描く時は自然をまねるよりは自然にするのが良いです。 滝の絵の中滝の水もよって描いたところ良くならなかったんですよ。 それでそのまま染料を組んで自然に流れるようにしましたよ"

新館はカン・イクチュンを有名にさせた月壷作品中心に作られた。 横210cm縦210cmで今までの月壷作業中最も大きい規模の作業も新しくお目見えする。

"月壷は壷でなく空の姿です。 アウトライン(外側の線)だけ壷形であることでしょう。 月壷は同時に夢(欲)は多いが中は空いている私たちの民族の姿です。 私の月壷が人気があるのは私の中の内在した純粋と堂々としているということがあらわれて感動を与えるようです"

作家は個展他にも5月1日開かれる上海エキスポの韓国館プロジェクト作家に選ばれて忙しく作業している。今回の展示オープニングに参加した直後にもまさに上海に飛んで行って韓国館内部に設置される'滝'作業に入る予定だ。

韓国館外壁にアルミニウム版形態で設置される作品'私が知っていること'実物は今回の個展で見られる。

'絵を描く時目を半分くらい閉じて描いてこそ良い絵が出てくる'から'本当に必要なことはあまりない'まで作家が生活の中で悟った'真理' 110文章を横・縦7.7cmの小さいパネル1千200ヶ余りで構成した作品で,文章一つ一つにからまった話を聞かせる作家の目がきらきら光る。

タンチョンでヒントを得た14個色のクレパスを利用して別名'カン・イクチュン体'で一つ一つ書いた文章らは素朴で純粋な作家の心をのぞくことができて穏やかな微笑とともに共感を呼び起こす作品でもある。

永らく個展を開かなかった理由を尋ねた。 作家は"呼んでくれるところがなかった"と冗談調で話したが事実彼は個人作業より子供たちの絵を集めて作る'希望の壁'作業に集中してきた。

2004年米国シンシナティー病院を始め今年すでに忠南大病院と牙山病院に子供らのための'希望の壁'を設置した。病院で治療を受ける子供患者らと病院近隣の小学生らから横,縦7.7cmパネルに受けた小さい絵数万ヶを集めて作った'希望の壁'は子供たちに夢を与えたい作家の念願が入れられた作業だ。

"痛い子供たちと夢を分けて永遠を感じさせること,それが最も大きい計画中の一つです。 あえて私がすることができるというならば全世界子供たちの絵を集めて作業をしたいです。 それですべての子供にお前らが夢に連結して一緒にいるということ,私は一人ではないということを知らせたいです。 まだ公開する訳には行かないが多分人々が想像することよりはるかに多くの作業をすることになりそうです。"

展示は5月2日まで. ?02-2287-3500.

[聯合ニュース 2010-04-04 13:56]  元記事はこちらから

yk20100404-3.jpg yk20100404-4.jpg yk20100404-5.jpg

※ヨナたんのことを例に挙げてくれてるのでアップ。"純粋で堂々と"ってその通り^^

工事中の光化門オブジェ(?)も作家様の作品なんですね~。一昨年の年末に行ったときに圧倒されて撮った写真がありましたのでご紹介↓

yk20100404-1.jpg yk20100404-2.jpg

内側に子どもの書いた絵がたくさんたくさん並んでいたこれも'希望の壁'だったんだろう。
真冬の寒さも忘れるほど胸がほっこり温かくなったことを思い出しました^^
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。