韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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バンクーバー冬季オリンピック メダリスト、記念切手で再誕生
2010年05月07日 (金) | 編集 |
キム・ヨナ、イ・スンフンなど2010バンクーバー冬季オリンピック英雄11人が切手で再誕生した。
大韓体育会と知識経済部郵政事業本部は大韓民国の底力を世界に誇示して全国民を一つで作ったバンクーバー冬季オリンピックの氷上競技世界制覇を記念するために6日特別記念切手を発行した。

先に、6日午前11時郵政事業本部ポストタワー大会議室で記念切手贈呈式を持ってアン・ヒョンホ知識経済部次官がオリンピック メダリストに記念切手を直接贈呈した。

記念切手にはフィギュア妖精キム・ヨナをはじめとしてスピードスケーティングの新しい希望になったモ・テボム、イ・スンフン、イソンファ、そしてショートトラック強国としての面目を誇示したイ・ジョンスとソン・シベク、イ・ヒョソク、クァク・ユンギ、キム・ソンイル、イ・ウンビョル、パク・スンヒ選手など11人の競技の姿と顔イメージがデザインされた。

切手は国家の表象物として歴史的文化的所蔵家分があるだけでなく素材が厳格に制限されているという点で生存人物が切手に登場する例はありふれていたのではない。

現在まで国内で発行されたスポーツ関連生存人物切手ではベルリンオリンピック マラソン英雄故ソン・キジョンとバルセロナ オリンピック マラソン金メダルの主人公ファン・ヨンジョ、そして2002韓国・日本ワールドカップ成功・4強記念切手の太極戦士24人などがある。

[ジョイニュース24 2010-05-06 11:58] 元記事はこちらから

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※今日発売だったんですね~。

yk20100506-8.jpg
ヨナたん切手アップ発見^^

余談ですが切手にデザインされているショートトラックのイジョンス選手とクァクユンギ選手、お二人に今日厳しくも残念な決定が下されました話題を下に続けます。


ショートトラック:李政洙と郭潤起、3年間資格停止
選手生命が絶たれる可能性


 ショートトラック代表選考会での談合問題が発覚し、大きな波紋を広げたバンクーバー冬季五輪2冠王の李政洙(イ・ジョンス)=檀国大、21=とリレー銀メダルの郭潤起(クァク・ユンギ)=延世大、21=に対し、「資格停止3年」という極めて重い処分が下された。

 大韓スケート連盟賞罰委員会は先月29、30日、当事者に釈明の機会を与えるなど懲戒の手順を踏んだ後、3日に懲戒内容を記した書留郵便を当事者に発送した。李政洙の関係者は5日、「李政洙と郭潤起が、賞罰委員会から資格停止3年という内容の通知を4日に受け取った。大人たちが及ぼした過ちのために、選手にとっては非常に過酷な処分だ」と話した。

 今回の懲戒は、先月22日に文化体育観光部・大韓体育会・スケート連盟で構成された共同真相調査委員会が勧告した「資格停止1年」よりはるかに重い処分だ。資格停止の3年間、二人は国家代表選考会など国内外の大会に一切出場できないため、事実上選手生命を絶たれる危機を迎えた。

 スポーツの基本精神に反するショートトラック界の「助け合い」「分かち合い」に対する社会的な批判がかなり強かったことが、今回の重い処分につながった、とスケート連盟関係者は説明している。また先週、賞罰委員会に出席した李政洙と郭潤起が反省の姿勢を見せず、談合を否定する主張を繰り返したのも逆効果となった。この結果、スケート連盟を管轄する文化体育観光部も、選手らに厳重な懲戒を課すことを望んだという。

 チョン・ジェモク・コーチは、冬季五輪と世界選手権の際に出場選手の決定に圧力を加えた事実が共同調査委員会の調査で明らかになり、「永久除名」の懲戒処分を受けた。チョン・コーチは今後、個人としてのコーチ活動は続けられるものの、スケート連盟の役員や審判、代表チームの指導者としての資格は認められない。また、スケート連盟が主管する各種大会のコーチ席にも座ることはできない。

 郵便で懲戒内容を伝えられた選手とコーチは、異議があれば7日以内にスケート連盟に再審査を要請できる。スケート連盟は異議申請を受けた場合、30日以内に再審査を行い、理事会を通じて懲戒を確定することになっている。ただし、該当選手とコーチが結果を受け入れられない場合には、大韓体育会に異議を申請できる。

[朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2010-05-06 08:36:24] 元記事はこちらから

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談合問題で「真実をめぐる攻防」を繰り広げたイジョンス(写真右)とクァクユンギ(同左)は、スケート連盟の懲戒によって、選手生命最大の危機を迎えた。

※国家代表選考会でクァクユンギ選手がイジョンス選手を助けたということで問題になりましたが、イジョンス選手は否定。オリンピックで素晴らしい活躍を見せ、ヨナたんとも交流のあった(こないだの花火も)方だけになんだかとっても切ないです。
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