韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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レッドカーペット掌握した韓国デザイナー…"マグアンドローガンをご存知ですか?"
2010年05月06日 (木) | 編集 |
# 1.レッドカーペットが始まればスターぐらいせわしくなる人がすぐに記者だ。レッドカーペットを数を数えるスターらのドレス情報を収集するためだ。大部分スターのそばにあるコーディネーターに直接尋ねる。

例えば、このような形だ。
"こんにちは。 ハン・チェヨンさんのドレス、どのブランドでしょう?"

# 2.昨年10月釜山国際映画祭.やはりレッドカーペットを踏む数多くのスターの足取りをとらえて質問を投げた。その中17人のコーディネーターから同じ返答を聞いた。耳を疑ったが、正確に17人が同じデザイナーのドレスを着てレッドカーペットを散策した。

"今日イム・スジョンさんのドレスですか? マグアンドローガンです."
昨年スターらが最も多く着たドレスはどのブランドであろうか。グッチやシャネル、ディオールやフェラガモを思い出させたとすればひとまず間違いだ。正解は他でもないマグアンドローガン(MAG & LOGAN).どこの国デザイナーの名品かと尋ねるならば堂々と話をすることができる。デザイナーのマグ(ナヨン)とローガン(ミンジョ)が作った純粋国内ブランドだ。

マグアンドローガンは昨年開かれた各種授賞式レッドカーペットで何と50人余りのスターらにドレスを協賛した。換言すればキム・テヒ、イム・スジョン、ハン・チェヨン、チェ・ガンヒなど国内最高のスターらがマグアンドローガンを着てレッドカーペットを踏んだこと。釜山映画祭では17人のスターが同時にマグアンドローガンを着てレッドカーペットに立つこともした。

だがマグアンドローガンに対して知らされたことはあまりない。 ブランド ランチング1年ぶりにスターらが最も着たい'イッ'ドレスに成長したが、本来ドレスを作るデザイナーらはベール(?)に分けている。 1年ぶりにレッドカーペットを掌握した秘訣は何だろうか。 新沙洞に位置したマグアンドローガンブティックでデザイナーローガンに直接会った。 惜しくも妻のマグはこの前出産した関係で共にすることができなかった。

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▼参考記事(しかも長い・笑)にてブランドにご興味のある方だけどうぞ~。


◆ "韓国人夫婦デザイナー、マグアンドローガンをごそんじですか?"

'マグアンドローガン'は夫婦の二人のデザイナーの英文の名前だ。妻マグと夫ローガンはフランス、パリ オートクチュール ハウスで勤めている間初めて会った。普段持っていたファッション観が通じたこれらは帰国するやいなや意気投合してブランド ランチング準備に入った。1年半の準備期間を経て去る2008年12月名品ファッション1番地のソウル江南区、新沙洞烏山公園のそばにブティックを開いた。

マグアンドローガンは破格よりなじむことにフォーカスを置いた。 大部分のデザイナーらが現実で着る不可能(?)あるドレスに固執するならばメゲルロゴンのドレスはだいぶ気楽に見える。 ローガンは"妻と私が追求するファッション観はなじむということだ。 初めて着た時もいつも着たような感じが出る気楽な服を作ろうということ"としながら"なじんだのを好んだあげくアイロンがけをする時もとても正しくアイロンをかけないようにする"と豪快な笑いを作るとみられた。

ドレスも同じだ。派手さよりシンプルなことでドレスよりドレスを着るスターをさらに輝かせてくれる。マグアンドローガンが追求するドレス スタイルは女らしい。だが、スパングルのような派手なディテールは全く使わない。ここに節操を最小化して代わりにドレープやラッフルでスタイル ラインを助けるのが特徴だ。

この頃マグアンドローガンは既製服よりドレスにさらに多いエネルギーを注ぐ。 ドレス担保紙と違わない韓国でドレス デザインに陥った理由は何だろうか。 ローガンによればフランス作業中30%以上がドレス デザインだった。 彼は"フランスでいつもしてきたことなので帰国しても躊躇なしで始めた。 レッドカーペットがたちまち位置したことを見ればドレスもまもなく大衆化されるという信頼があってからだった"と話した。

◆ "デザイン母胎は'韓国'…韓国文化でインスピレーションを得る"

'マグアンドローガン'のドレスは韓国文化でインスピレーションを受けた。 ためであろうか。 ドレスには雲と波を連想させる豊かなバルーンスタイルが多い。 ローガンは"中国、日本瓦とは違うように我が国伝統期とは素早く聞こえている。 その線がとてもきれいでセクシーだ"としながら"伝統文化の中でインスピレーションを受けて、それをドレス デザインに応用する"と説明した。

デザイナーハウス大部分が高価格な輸入反物を使うがマグアンドローガンは伝統反物に固執する。 理由を尋ねよう"伝統千らは天然染色をするために輸入反物が作り出すことができない孤雲色が出る。 詳しく見れば整え棒質紋も自然に現れる"と話した。 伝統川が持っている限定された広さにヨーロッパ形式のドレープ技法を試みて見たら自然にマグアンドローガンだけのデザインが創造されたのだ。

韓服製作がそうであったようにマグアンドローガンドレスも裁断をほとんどしない。 長い千を追い立てるのに伴って回してデザインする方式が多い。 はさみ作業をしない理由に対しては"反物がとても高くて惜しくて"として冗談を言った。 ローガンは"はさみ作業をしないで反物本来の感じを生かしてデザインすれば想像したこと以上の作品が出てきたりもする。 また、女性の身体がドラマチックに表現される効果もある"と付け加えた。

"韓国文化・伝統反物に固執する理由が何なのか"という愚かな問いにローガンは"韓国の人であるから"として当然であるように答えた。 "韓国文化は無尽蔵な想像力を広げるようにする。 創作につながる無限の原動力がすぐに私たちが生まれて育った韓国だ"と説明した。 実際に彼のブティックと作業室にあちこちには韓国臭いがぷんぷん臭う小道具でインテリアされていた。 彼の韓国文化愛を察することができた。

◆ "レッドカーペット掌握秘訣?…愛らしいデザイン、うわさ"

昨年マグアンドローガンの活躍は眩しかった。 各種レッドカーペット行事、最小3人以上のスターに自分たちの服を着せた。 第14回釜山国際映画祭時は何と17人に協賛する驚異的な記録もたてた。 1年という短い時間中に国内レッドカーペットを掌握した秘訣は何だろうか。 "美しくて愛らしいデザインを追求して見たら自然にスターらに愛されるようだ"としてそれなりの理由を出した。

だが、その裏面にはうわさがあった。 事実マグアンドローガンはその間特別な広報活動をしなかった。 彼らの勝負所はまさにレッドカーペット. フランスで仕事をする時からしてきたドレス作業に着実に没頭した。 その服をショーウィンドウにかけておいたし、美しいドレスに魅了されたスターらの間でうわさが出始めた。

親密なよしみが少し積もったスターらの場合、初めから意見を交わしてオーダーメード型ドレスを作り出すこともした。 ローガンは"シャネルやアルマーニ、オトゥクチュール同じ場合がこういう形式を取る。 私たちは韓国でスターらと共に意見を交換してお互いに最善のドレスを作っている"と説明した。 その間限定された輸入ブランド サンプルに依存してきたスターらにさらに言うまでもなく良いパートナーシップである。

おかげでレッドカーペットが開かれる時夫婦デザイナーの電話は協賛要請で麻痺するほどだ。 "初めには衣装製作あるいは協賛要請がありがとう無理だと思いながらもみな受け入れた。 だが、なおさら集中力と完成度で満足できなかった"としながら"この頃は不可能だと判断される場合丁重に断っている"と話した。

◆ "ここで満足しない…韓国越えてニューヨークで"

マグアンドローガンはここで満足しない。 ランチングして1年が少し去る今年、二人はニューヨークとハリウッド進出を計画している。 すでに鼻っぱしら高いハリウッドで何度も提案を受けることもした。 ローガンは"衣装だけ何着送って門を叩いて失敗したことがある。 同じ失敗を繰り返さないために完ぺきな大型を整えて進出するつもりだ"として海外進出下絵を素早く公開した。

これらが計画する米国進出も国内と大きく異なるところがない。 レッドカーペットを通じてブランドを知らせる計画だ。 "早ければ来年後半期に進出しようとする。 急がなくてキチンと準備したい"と話した。 現在のニューヨーク ファッション界はアレクサンダー王、フィリップ リームと同じ中国系デザイナーらがひだをつけている状態. ローガンは"アジア デザイナーらが注目されるこの時期に我が国デザイナーもその劣らないということを証明したい"と野心に充ちるように付け加えた。

国内外作業を円滑に進行するために彼は現在のブティックをリモデリングしている。 普通ブランドが有名になれば作業室を減らし売り場を拡大する。 これとは反対にマグアンドローガンは売り場を減らし作業室を拡大した。 開発室も追加した。 彼は"開発室はパターン専門家とデザイナーが疎通する所だ。 多様な意見を交流して視野を広げることが目的だ"としてデザイナーとして抱負を明らかにした。

2010年、マグアンドローガンの新しいコンセプトはナチュラルだ。普通一シーズン コレクションが成功すれば大部分のデザイナーがその枠組みをずっと維持する。生半可に新しいものを出さない。だがマグアンドローガンは果敢に新しい枠組みを構想している。"今年は水が流れるように落ちる感じのドレスがたくさん誕生するようだ。自然に反物をトゥレイピンヘ花を連想させる優雅さを強調する予定"としながら新年を計画した。

[スポーツソウル 2010-01-18 09:50] 元記事はこちらから

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※超売れっ子デザイナーさん作のドレス、ヨナたん女優さん並の着こなしステキでした^^
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