韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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オール・ザット・スポーツ、スポーツマーケティング巨大恐竜夢見るか
2010年05月12日 (水) | 編集 |
"他種目選手ともマネジメント契約結ぶこと"
キム・ヨナ、後継者クァク・ミンジョン抱きしめて


キム・ヨナの所属会社オール・ザット・スポーツは"去る2月バンクーバー冬季オリンピック女子シングルで13位を占めたクァク・ミンジョン(16·スリ高)と4年間マネジメント契約を結んだ"と明らかにして"今週から本格的な活動を始めるだろう"と10日伝えた。

オール・ザット・スポーツ関係者は"クァク・ミンジョンの成長の可能性に注目、ブライアン・オーサーコーチの指導を受けるのに終わらないでキム・ヨナとともに総体的なマネジメントを引き受けることにした"と明らかにした。

現在のキム・ヨナとともにブライアン・オーサーコーチの指導を受けているクァク・ミンジョンは10日午前現地訓練地のカナダ、トロントに出国した状態だ。

事実普段からキム・ヨナを最も尊敬すると口癖のように話してきたクァク・ミンジョンはオリンピック閉幕以後キム・ヨナと三星ハウゼン杯CFに一緒にキャスティングされるなど訓練他余暇時間にも一緒にいる時間が頻繁になりながらオール・ザット・スポーツに巣を作る可能性が高く占われてきた。

トリプル5種ジャンプを消化する国内幾つにもならない選手中1人のクァク・ミンジョンは2006年全国体育典で1位を占めて頭角を現わし始めたし2008年ジュニアグランプリ3次大会で銅メダルを首にかけて国際舞台でも名前を知らせ始めた。

昨年11月全国男女フィギュアランキング大会女子シングル部門で1位を獲得、オリンピック出場の栄光を手にしたクァク・ミンジョンは幼い年齢にも落ち着いて演技をして堂々と13位にランクされて技量や成長の可能性面で'次世代キム・ヨナ'で膨らませに遜色がないという評価を受けている。

特にものすごい練習の虫に歯牙矯正期を挟まった姿までキム・ヨナ選手とそっくりだというのが周囲の評価だ。

出国前"キム・ヨナ姉さんとともにマネジメントを受けることになり光栄"としながら"前に立派な選手になる"と確約を明らかにしたクァク・ミンジョンは4年後開かれるロシア ソチ冬季オリンピックで金メダルを取るのが最終目標。

契約満了選手たち招聘対象?

スポーツ界関係者たちは次世代有望株クァク・ミンジョンを迎え入れたオール・ザット・スポーツの次の行動に注目している。すでにフィギュアスケートだけでなく潜在力ある他種目のスポーツ選手ともマネジメント契約を結ぶという計画を明らかにしたオール・ザット・スポーツは現在の国内スポーツ マネジメント·マーケティング分野で独歩的な位置にあるIBスポーツの牙城に挑戦する態勢だ。

2005年からスポーツ放映権市場進出に続き多様な種目のスポーツ スターらを招聘、体系的なマネジメントをしてきたIBスポーツはスポーツスターマーケティングが一度もなかった時期国内で唯一専門領域を構築してきた先頭走者だ。サッカースターキ・ソンヨン·正大傾向(税)、総合格闘技チュ・ソンフン·キム・ドンフン、ショートトラック アン・ヒョンス、スピードスケーティング イ・カンソク選手などの色々な種目の選手たちを率いて数年間スポーツ界で強大な地位を享受してきている。

特に2007年キム・ヨナと契約を結んだ後で選手の技量が急成長、国際舞台で猛威を振るうことになるということによってIBスポーツの力量と収入やはり相当部門増えて世界的にも注目をあびるスポーツ マネジメント会社に成長した。

しかしキム・ヨナと収益配分問題で異見を見せるかと思えばホームページや悪性動画流布に対する対処が不十分だという指摘が提起されながら結局キム・ヨナ選手との再契約には失敗した。 キム・ヨナとの決別は会社全体売り上げの10%をキム・ヨナが占めていたという算術的な問題を離れてIBスポーツの象徴的な存在だったという点で会社では莫大な損失が避けられない展望だ。

実際にキム・ヨナ選手が独立的なマネージメント社を整えたという便りが伝えられた直後IBスポーツの株価が一時的に揺れ動く現象が現れるなど市場やはり敏感な反応を見せている。

キム・ヨナ'1人企業'に終わることも

もちろん硬い資金力を土台に多様な分野のスポーツスターらと契約を結んでいるIBスポーツがキム・ヨナ選手一人の離脱で会社運営に困難を経験することはないだろう。 だが、相当数の所属選手たちが契約終了を控えているという点でオール・ザット・スポーツの攻撃的歩みは選抜業者のIBスポーツが緊張の手綱を緩めることができなくという要素になっている。

一部ではオール・ザット・スポーツに対してバラ色展望で一貫するのも正しくないという指摘を提起したりもする。 スポーツ マーケティングやマネジメント経験が一度もないオール・ザット・スポーツ経営陣が果たして劣悪な国内市場でどれだけの収益をおさめられるかという点も関心事だ。

数百億代の市場価値を持ったキム・ヨナ個人の場合だけ限定するならば従来のように75:25配分でない収益全体を持ってくることができるという点で収益率の上昇は当然予想される部分だ。 問題は国内外を行き来するスーパースターキム・ヨナの活動を専門的であって体系的な管理で後押しできる人的ネットワークや経験が不足するという面でオール・ザット・スポーツが初期に体験することになる難航も少なくないという展望だ。 さらにキム・ヨナの前所属会社IBスポーツが法的攻防をヨム・トゥハンような立場を見せているという点も障害物だ。

したがってオール・ザット・スポーツがキム・ヨナ選手だけのための'1人企業'性格が濃厚なだけ既存IBスポーツを威嚇する存在に成長するよりは安定した経営を上手、市場を大きくかく乱したり選手間招聘問題で業界を揺るがす可能性は低いという見解もある。

[ニューデイリー 2010-05-11 06:52] 元記事はこちらから

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※IBスポーツ元副社長が顧問的にいるとはいってもまだまだ経験不足の新会社、ヨナたんの環境改善が目的の設立なわけなので、ミンジョンちゃん以外にまで所属選手を増やさずまずは足場固めに専念していただきたく。
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