韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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契約終わると‘グッバイ’…信頼崩れて
2010年05月13日 (木) | 編集 |
昨年末国内フィギュア人間にはキム・ヨナ選手を囲んだ'うわさ'がおおっぴらに出回った。'フィギュア女王'キム選手が2010バンクーバー冬季オリンピックが終われば既存所属会社(IBスポーツ)と決別して別に'キム・ヨナ株式会社'を整えるというのが要旨であった。そのうわさが事実と確認されるまではそんなに多くの時間がかからなかった。

'キム・ヨナ株式会社'の公式的な名称は'オール・ザット・スポーツ(AT Sports)'だ。キム・ヨナ選手を代理する法務法人ジアンは去る4月26日"キム・ヨナのお母さんのパク・ミヒ氏が代表理事兼株主でキム・ヨナ本人も株主で参加する新設法人'オール・ザット・スポーツ'を4月20日設立した"と発表した。

資本金1億ウォンのオール・ザット・スポーツはソウル江南区、三成洞に事務室を用意したしIBスポーツと契約が満了(4月30日)なる直後の5月1日から本格的な業務に入る。 新生マネージメント社設立に対してパク・ミヒ代表は"IBスポーツは色々な事業分野を担当していてキム・ヨナのニーズをパン・ヨンハン選手管理に限界があった"としながら"新しい法人を設立してキム・ヨナに対するマネジメントを直接管理することが必要だと判断した"と明らかにした。

法務法人ジアンはオール・ザット・スポーツがキム・ヨナの今後活動と関連したマネジメントを担当する一方キム・ヨナが出演するアイスショー開催、スポーツ夢の木育成などで事業範囲を拡大していく計画だと説明した。

ここまでは別問題がないように見える。 契約が満了した選手が、それも'国民妹'で賞賛を受けるキム・ヨナ選手が会社を離れて自分だけの会社を整えるということに誰が何というだろうか。

ところでIBスポーツでキム・ヨナに対する管理を専門担当してきたク・ドンフェ副社長がこの前会社に突然辞表を投げてオール・ザット・スポーツに合流することにしながら問題が明るみにで始めた。 IBスポーツ側は直ちにク副社長に対して海事行為と背任などの責任を問うて民事・刑事上訴訟に入ることにした。

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ク副社長開示…杯(倍)である訴訟計画

IBスポーツ ユン・ソクファン副社長は"キム・ヨナの契約満了時点とかみ合わさって会社を止めたことは個人の自由意志で見るには疑わしい弱点が多い"として"今回のことはIBスポーツ内でキム・ヨナに対する管理を事実上独占してきたク副社長がIBスポーツ在任期間中の経験とノウハウ、専門知識などをまるごと新生会社のオール・ザット・スポーツで持っていくということと違わない"と話した。

これと関連してキム・ヨナとIBスポーツ間の契約書には'キム・ヨナと契約が終わる時点を基準として18ヶ月以内にIBスポーツで仕事をした職員らは退社後2年間キム・ヨナと関連した業務に従事してはいけない'という条項がある。

これに対してオール・ザット・スポーツの法務代理人のジアンのイ・サンチョル弁護士は"キム・ヨナとIBスポーツ間に契約書にそのような条項があるということを入って知っている"として"だが、退社したク副社長がまだオール・ザット・スポーツこの正式職員になったことでない状態だから諮問役などの役割を受け持つならば法的に大きな問題がないだろう"と話した。

IBスポーツ測度この条項の法的効力を問題にしてク副社長を告訴するのではないと明らかにした。 これと共にIBスポーツ側はキム・ヨナ選手がお母さんとともに新設法人を作って新しく出発しようとするところに度々キム・ヨナ選手とお母さんに'タックル'をかけるような印象を与えるのも負担になると明らかにした。 この会社のキム・ヨンジン理事は "事実今回の問題はキム・ヨナ選手とは何の関係がない。 周囲の多くの方々から度々誤解を受けているのに私たちの会社では本当に前にキム・ヨナ選手が'オール・ザット・スポーツ'でもうまくいったら良いだろう"と明らかにした。

IBスポーツが最も大きく問題にするのはク副社長の'背任'と'開示行為'部分だ。 通常契約満了が近づく時点で該当選手を捕まえるために色々な努力をつくすのが正常だがク副社長のその間行動ではこのような点を探せなかったとIBスポーツは指摘する。 これだけではない。 その間キム・ヨナと関連した広告や事業をク副社長任意に契約満了時点以後に先送りしたとのことがIBスポーツ側の主張だ。

ユン・ソクファン副社長はこれと関連して"事実キム・ヨナ関連業務をク副社長が過度に独占してきた面が多い。 パク代表との接触もク副社長が技術的に中間で遮断しているという感じもした"と話した。 これに対してク副社長の話を聞きたかったがク副社長とは連絡がつかなかった。

キム・ヨナとIBスポーツが離れたところはマネジメント費用もある原因になったという指摘がなくはない。 キム・ヨナ側がIBスポーツ側にマネジメントを任せた当てた収入分配を75(選手)対25(会社)でしたがもし直接会社を設立するならばIB側に手数料を与えないでできた収入全部を取れることになる。
成功の可能性に懐疑的な見解も

これに対してIBスポーツ側は契約満了時点に90(選手)対10(会社)船までキム・ヨナ側に提示したが特別効果がなかったという。 パク代表の場合、すでに心にみな決定を下したような印象を受けたとのことがIBスポーツ側の主張だ。

ユン副社長は"パク代表はキム・ヨナ管理にあってIBスポーツが限界があったと記者会見を通じて明らかにしたが本来こういう部分と関連した話を私たちの会社側に正式に話したことが一度もなかった"と両側の疎通不在が惜しいと吐露した。 彼は後ほどキム・ヨナ選手がひょっとしてIBスポーツに復帰することが起こるならばいつでも受け入れることだと付け加えた。

キム・ヨナ側がIBスポーツと決別して今年五スポーツを設立したことに対して一部では批判的に見たりもする。漢陽(ハンヤン)大スポーツ産業学とのキム・ジョン教授は"今回のことは我が国スポーツ マネジメント業界がまだ十分に成長できなかったという証拠"として"専門性を持った会社が大きくなりながら自然に選手も大きくて出て行けるのにマネジメント費用が出て行くのが惜しくて別途の法人を整えるということはそのように肯定的に見られない"と話した。

キム教授はこれと共に"キム・ヨナ選手のお母さんがフィギュアスケーティング世界をよく知っている方ではあるが個人がすることと専門的な会社がするマネジメントは厳格に区分される"として"外国の場合、タイガー・ウッズ、ロジャーフェザーロのような世界的な選手たちはIMGのような巨大マネジメント会社に所属しているということを参考にしたら良いだろう"と付け加えた。

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老眼鏡|韓国と外国のスポーツ マネジメント
スター選手たち、大部分大型マネージメント社所属


外国の世界的な選手たちは直接会社を設立するより大型マネジメント会社に所属して活動している。 代表的な会社が米国のIMG. この会社には'ゴルフ皇帝'タイガー・ウッズをはじめとしてチェ・キョンジュ、アンソニー・キム、セルヒオ ガルシア、ミシェル・ウィ、ポーラ・クリーマなどゴルフ スターだけ100人余りを保有している。 'テニス皇帝'ロジャーペドロ、マリア・シャラポアもこの会社所属だ。

エージェント制度が完全に定着しているメジャーリーグやヨーロッパ サッカー市場の場合、一般的に年俸の5%程度が手数料で策定される。ここに広告契約などの場合、20%がエージェント持分に出て行くと知られている。

スポーツ マネジメント事業がまだ発達できない我が国の場合、既成用、チョン・デセ、チュ・ソンフン、パク・インビーなど20人余りが所属したIBスポーツが主導する中で群小企業等が乱立した状況だ。 選手2~3人でつくりあげる場合もある。

今回のキム・ヨナ選手場合のように選手自らが会社を設立する場合が少なくない。メジャーリーグ ニューヨーク ヤンキースで活動中であるパク・チャンホの場合、国内にマネージメント社'チーム61'を設立した。'チーム61'はパク・チャンホの背番号61で取ってきたしパク・チャンホ自身のブランドを利用したマーケティングで固定的な収入を上げている。

イングランド プレミアリーグで走っているパク・チソン(マンチェスターユナイテッド)は'JSリミテッド'を設立した後独立を宣言した。パク・チソンは去る2006年所属会社のFSコーポレーションに決別を宣言、お父さんパク・ソンジョン氏の主導下に'パク・チソン株式会社'のJSリミテッドをたてた。

ゴルフのヤン・ヨンウンも'YEスポーツ ドリーム&ヒューチャー'を設立して運営中だ。アジア選手最初に男ゴルフ メジャー大会で優勝したヤン・ヨンウンは自身のイニシャルを取って会社名を'YEスポーツ ドリーム&ヒューチャー'と作った。

キム・ヨナ・IBスポーツ決別ビハインド ストーリー

[ハンギョンビジネス 2010-05-12 10:58] 元記事はこちらから

※最初は風当たりも強いでしょうが少しずつ経験重ねながら前進です~。
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