韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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GPファイナルがキムヨナに渡した'オリンピック宿題'
2009年12月08日 (火) | 編集 |
"今回の大会で私が何が不足しているか悟った"(キム・ヨナ).

'フィギュアクィーン'キム・ヨナ(19,高麗大)にも不足なものがあるだろうか。

キム・ヨナは去る5日日本,東京,代々木第1体育館で終わった2009-2010国際氷上連盟(ISU)フィギュア グランプリ ファイナル女子シングルで逆転優勝をおさめて今年全冠の王に上がった。

去る2月4大陸フィギュア選手権(189.07点)を始め3月世界フィギュア選手権(207.71点),10月グランプリ1次大会(210.03点),11月グランプリ5次大会(189.07点)そしてグランプリ ファイナル(188.86点)まで手に握ったこと。 自然にキム・ヨナは来年バンクーバーオリンピックの有力な金メダル候補に選ばれている。

▲キム・ヨナに不足したことは?

しかし相変らずキム・ヨナは自身に不足した部分が多いという考えだ。 キム・ヨナが自身の弱点に選ぶ部分はやはりジャンプ. ショートプログラムで仕損じたトリプル フリップだけでなく減点を受けたトリプルループ-トリプル トウループ コンビネーションをはじめとする連続ジャンプ動作も整える部分があるという判断だ。

ブライアン・オーサーコーチがバンクーバーオリンピックを控えて苦心している部分でもある。 オーサーコーチはキム・ヨナのジャンプが違うどんな選手よりも優れると自負するが一部テクニカル パネルあるいは審判らがたびたび苛酷な判定を下すという事実に注目している。

▲解決策は連結動作の補強

オーサーコーチが考える解決策は連結動作の補強. 連続ジャンプの連結動作をもう少しやわらかくさせることができるならばジャンプの成功率が上がるだけでなく加算点を受けることも容易になるという判断だ。 今回の大会でキム・ヨナはショートプログラムおよびフリースケーティングでトリプルループ-トリプル トウループ コンビネーションに減点あるいは構成変化を与えた。

オーサーコーチは"細かい部分に集中する時より一層完ぺきなプログラムを作ることができる。今回の大会で起きた判定論議が当惑するが来年バンクーバーオリンピックを考慮すれば結局薬になるという考えだ"としながら"トリプル フリップのエッジを校正したようにトリプル-トリプル コンビネーションも修正する"と話した。

▲審判と摩擦?親しくなれ

またオーサーコーチはキム・ヨナがバンクーバーオリンピックで金メダルを取り出すためにも審判と摩擦を醸し出すよりは親しくなる戦略を取ると明らかにした。オーサーコーチが'ミスタートリプル アクセル'と呼ばれるほど現役時期最高の選手に選ばれたにもかかわらず1984年サラエボ オリンピックと1988年カルガリーオリンピックで銀メダルで終わったのをキム・ヨナが解くことを切実に望むせいだ。

オーサーコーチは"審判と戦うのはやさしい。しかしこういう方法は解決策がならない"としながら"テクニカル パネルや審判が高い評価を下すほかはない演技をするといえば良いのではないか。過去私にもこのようなことがおきた。しかしこういう論議に崩れないでより一層努力したので発展することができた"としながらバンクーバーオリンピックまで残った時間を忠実に送るという意志を明らかにした。

[OSEN 2009-12-07 07:30]  元記事はこちらから

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※(審判と)親しくなる戦略ってそんな(爆)。オーサーコーチ、バンクーバーまでヨナたんの調整たのんます!
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