韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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[チョ・ヨンジュンのフィギュア インサイド]キム・ヨナ,残っている時間どのように準備するだろうか
2010年02月07日 (日) | 編集 |
キム・ヨナがオリンピック ショートプログラム舞台で'007ジェームズ・ボンド テーマ'を演技する時間がますます近づいている。昨年12月中旬,最後ミディオデイを持ったキム・ヨナは自身の訓練地のクリケット,スケーティング&カーリング クラブで孤独な死闘を行っている。

オリンピックを控えていろいろ話が出てきている。四大陸大会で優勝した浅田真央(20,日本)は自信を得たし安藤美姫(23,日本)はトリプルループ+トリプル ループ コンビネーション・ジャンプをまた試みると明らかにした。

ホームで競技をおこなうジェニファー・ロシェットはカナダ言論を通じて"昨シーズン,私のプログラムを完ぺきにできなくて物足りなさがたくさん残った。だが,カナダ ナショナル大会で自信を得たしこの雰囲気をオリンピックまで継続したい"と明らかにした。

日本の言論らはキム・ヨナと浅田真央,そして安藤美姫などの技術らを分析して色々な結果を予想している。 だが,オリンピックが目の前に来た状況で特定技術を持って比較をするのは大きい意味がない。 一寸の前も予想できないオリンピック舞台では'失敗'しない者が常に笑ってきた。

キム・ヨナの技量が現在の活動する選手たちと比較して優秀だという事実はすでに競技力を通じて証明された。 他の選手たちがいくら上手にしても'失敗がないキム・ヨナ'に勝つのは現在では不可能だ。

去る世界選手権大会と2009-2010 'エリック ポンパール'大会に現れたキム・ヨナの競技力は男子選手の境地に到達していた。'スケート・アメリカ'と'グランプリファイナルで最高の技量が現れなかったけれどキム・ヨナは今年のシーズンも最も起伏ない競技力をリリースした。

多様なジャンプと技術を装着しているキム・ヨナは高い難易度と安全性を同時に整えることができるプログラムを構成することができる。 キム・ヨナが特定のジャンプで失敗をしてもプログラム自体が揺れない理由はここにある。

現在のキム・ヨナは言論を通じて公式的な立場を現わさないでいる。この状況でキム・ヨナのスポークスマン役割をするこれはまさにブライアン・オーサーコーチだ。オーサーコーチは"私が2度のオリンピックで金メダルを獲得できない点は永らく傷に残った。選手でない指導者としてまたオリンピックに挑戦している状況は特別だが今回のオリンピックは私でない,キム・ヨナの舞台だ"とキム・ヨナに力を吹き込んでくれている。

公式に現れたキム・ヨナとオーサーの歩みは大きな問題なしで進行している。 訓練に専念できる状況と失敗が発生する確率が少ない理想的なプログラム. ここにキム・ヨナが心理的に揺れないように支えてやっているオーサーの歩みは鼓舞的な方向で流れている。

オリンピックが近づいて'異変の確率'も頭を上げている。2002年,当時世界チャンピオンだったミッシェル・クァン(米国)がサラ・ヒューズ(米国)に敗れた点と2006年金メダルが有力だったイリーナ・スルツカヤ(ロシア)とサーシャ・コーエン(米国)等が荒川静香(日本)に頂上の席を渡した異変が今回のオリンピックでも起きた可能性があると占っている。

オリンピックを控えた状況では色々な予想が可能だ。 キム・ヨナが優秀な実力を持ったがオリンピック当日におきることはその誰も予想できなくてオリンピックの変化の要素は一寸の前も見通すことはできない。 だが,去る2002年と2004年の場合,頂上圏の選手たちが類似した点数を維持して激しい競争を広げたという点だ。 '絶対強者'であったミッシェル クァンが世界選手権大会で連続的に優勝したが他の選手たちとの点数格差はそんなに大きくなかった。

また,2002年は旧採点制の時代だったために新採点制が通用している現在と比較するには無理がある。 また,2006年は絶対強者がなかった'春秋戦国時代'であった。 イリーナ・スルルツカヤは他の選手と比較して技術が優れたが表現力と大衆的な認知度はサーシャ・コーエンがはるかに先んじていた。

しかしキム・ヨナは新採点制の時代でTES(技術要素)はもちろん,PCS(プログラム構成要素)で全部ずば抜けて先に立っている。 そして2点以上を受けるGOE(加算点)はスルツカヤとコーエンもそろえられないのだ。

キム・ヨナが準備しなければならないのはプログラム完成度と心的な負担感を払いのけることだ。 今年のはじめ韓国を訪問したミッシェル・クァンはキム・ヨナのオリンピック展望に対してこうした話を残した。

"キム・ヨナはすでにすべての準備が完成された選手です。 彼女に残ったことはオリンピックを楽しむことです。 どんな圧迫感を離れて夢の舞台のオリンピックを思う存分楽しんで見ろと言いたいです"

[エクスポーツニュース 2010-02-05 17:02] 元記事はこちらから

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※ヨナたんには自国にフィギュアの先輩がいないんでミッシェル・クァン選手の言葉は嬉しいですね~。

オリンピックを楽しんでって、こないだ買った真央ちゃんの写真集に伊藤みどりさんのメッセージも同じ事が;; 二人とも初めてのオリンピック、チカラを出し切り良い想い出になるといいな^^
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