韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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15万 5000ウォン‘キム・ヨナ熊人形’高いと?
2010年02月10日 (水) | 編集 |
‘2009グランプリ ファイナル’当時キム・ヨナのふところに抱かれたまま逆転優勝の瞬間を共にした熊人形が関心を集めた。 この人形は大会が終わって‘キム・ヨナ熊人形’という愛称を得て話題を集めた。だがこの‘キム・ヨナ熊人形’の製作会社がこの人形を市中に売ることにするや非難が起きた。リンクにあふれた多くの贈り物中何故その人形を摘み取ったキム・ヨナの行動が一種の広告だったとの指摘があった。またマネージメント社と販売社がキム・ヨナを商業的に利用したという批判もあった。15万 5000ウォンという価格もとても高いとし問題になった。

4日‘キム・ヨナ熊人形’をデザインした‘韓国テディベア協会’ウォン・ミョンヒ会長が論議に対して口を開いた。 ウォン会長は“(歌手)ピのテディベアは45万ウォンだ。 ‘キム・ヨナ熊人形’は反物価格と作業量に比べて価格を低くしたことなのに高いといってさびしかった”として“服も面,シルク,革など素材が何なのかにより数十,数百倍の価格差が出るのに単純にテディベアという名前がついたという理由で無条件高いと考えるのは間違って”と指摘した。 ウォン会長は熊人形にピの衣装を着せて作った熊人形も作って販売していた。

ウォン会長は“衣装を除いた‘キム・ヨナ熊人形’の価格は4万ウォン程度だが手作業で衣装に数を数えたクリスタルのために価格が上がった”と話した。

インターネットユーザーら間では‘キム・ヨナ熊人形’が‘100%手作業でない’,‘工場で作った’といううわさも出回った。 ウォン会長は“テディベアとして針仕事で一汗一汗縫うのではない。 ミシンを利用した縫製作業が見る観点により100%手作業でないと主張することはできるが‘キム・ヨナ熊人形’は8人のテディベア作家らが作業室で自ら作った”と説明した。

ウォン会長はウォンビン,雨,チャン・ミラン,パク・テファンのような芸能人,スポーツスターキャラクターを作って展示する作業を継続してきた。去る12月28日コエックスで開かれた‘2009ソウル人形展市議会’のためにイ・ヨンエ,無限挑戦,善徳女王などのキャラクター熊人形を製作したし‘キム・ヨナ熊人形’もその中一つであった。

偶然にもキム・ヨナはショートプログラム,フリースケーティング競技を終えて全部‘キム・ヨナ熊人形’を取り上げた。 あらかじめ計画された商才ではなかったのだろうか? ウォン会長は“知人が競技場にキム・ヨナを応援しに行こうとした。 彼女が展示用で作っていた‘キム・ヨナ熊人形’をアイスリンクに投げてあらかじめプレゼントしようという提案をしたがこれが すべてのことの開始になった”と話した。 彼女は“本来有名人やスターのキャラクター人形を作る時は事前にマネージメント社の許諾を受けなければならない。 その後に人形が完成されればこの人形を本人にプレゼントしていた”と付け加えた。 “競技場に投げたこの熊人形を偶然にキム・ヨナ選手が取り上げてイシューになったが自身と同じ衣装を着た熊人形が離れているならば誰でも関心があるように見ただろう”と主張した。

‘キム・ヨナ熊人形’が話題になってから製作,販売される過程は早く進行された。ウォン会長は“キャラクター業者からこの人形を大量製作して販売しようという提案を受けてからは論議に対して解明する時間もなしで忙しく過ごした”とした。彼女は“テディベアの価値を認められてキム・ヨナ選手が好きな人にだけ販売しようという式で決心した”と話した。

それなら‘キム・ヨナ熊人形’はいくつかも売れたのだろうか? ウォン会長は“もし初めから商業的に利用する計画だったら‘キム・ヨナ熊人形’を何万ヶぐらい作っておいてまさに販売を始めたこと”としながら“準備にならない状態で注文量をついて行くことができなかった。 会社を運営する立場で見れば残念なことだった”と話したが具体的な販売量に対しては言葉を慎んだ。

今回の論議でテディベアに対する関心はそれだけ高まった。 ウォン会長は“作家の個性と創意性を吹き込む創作物でテディベアは大きい可能性を持ったアイコンだと考える”として“テディベア博物館‘デジウム’と自身の名前を取った‘ウォンベア’を世界に輸出することが夢”と話した。

[東亜日報 2010-02-09 12:41] 元記事はこちらから

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※なんとタイムリーな記事。ヨナテディ、高いか安いかは見る人の価値観で違うもの。
このベア作家さまについて以前本室の方にアップしました記事は(こちら)。ヨナテディ、大切にします^^

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