韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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フィギュア:ヨナ「金でなくてもがっかりしない」
2010年02月13日 (土) | 編集 |
 五輪のような大舞台の前に「金を取れなかったらどうする」と質問されたらどういう気分になるだろうか。気分が悪くなるばかりか、選手によっては口論となるだろう。

 だが「フィギュアの女王」キム・ヨナは違った。キム・ヨナはニューヨーク・タイムズ電子版に11日公開されたインタビューで、「金でなくても挫折したりがっかりしたりはしないと思う」と明るく答えた。その姿には真実味が感じられ、テレビを意識した印象はなかった。

 キム・ヨナがこうしたセンシティブな質問に笑いながらクールに話すことができるのは、ブライアン・オーサーコーチという大きな支えがあるからだ。オーサーコーチは80年代、男子シングルのトップ選手だったが、五輪では2度の準優勝に終わった。そうした経緯もあり、オーサーコーチは常にキム・ヨナに、「僕は五輪では2度の準優勝に終わったが満足している」と言い聞かせ、キム・ヨナがポジティブな心持ちで五輪に臨めるよう配慮している。

 オーサーコーチの影響力が最も如実に表れたのは、昨年3月の世界選手権だった。オーサーコーチは試合前、「いま君がすごい重圧に苛まれていることについて、母もトレーナーも、この競技場の誰もが知らないだろう。だが僕は知っている」とキム・ヨナに話し、安心させた。そのおかげで、女子シングル歴代最高点(207.71点)で世界チャンピオンになった。

 オーサーコーチはいまコーチとして、五輪優勝という夢を描いている。オーサーコーチは「僕も五輪で優勝できなかったので、どんな感じなのかは分からない。何度も頭に描いただけだ。キム・ヨナも、頭の中でその場面を描いているはずだ。それが実際に起これば本当にすごいことだ」と語った。

[朝鮮日報日本版 2010-02-12 10:00:31] 元記事はこちらから

※いよいよオリンピック開催! ヨナたん楽しむのよー;;

今日は五輪前ということでもっとアップしたい記事があるのですが時間切れ~。
明日もお仕事なので帰ってからということでー。
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