韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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[チョ・ヨンジュンのフィギュア インサイド]キム・ヨナだけができる'ジョージ・ガーシュウィンの協奏曲'
2010年02月25日 (木) | 編集 |
プログラム序盤に配置されている'暴風ジャンプ'とプログラム要素をいっぱい埋めた多様な振りつけ,ここにジャンプ直前に入っているきらびやかなステップ.これらすべてのものはキム・ヨナ(20,高麗大)のロング プログラムの'ジョージ・ガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調'の要素らだ。

フィギュアスケート女子シングル歴史上最も高い難易度で形成されている'ジョージ・ガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調'はキム・ヨナが26日挑戦するプログラムでもある。 ただキム・ヨナだけが消化できるプログラムの'ジョージ・ガーシュウィンの協奏曲'は今まで主に男子選手たちが演技した曲だった。

ほのかさと荘重さが埋めているこのプログラムは個人の好みにより多様な意見が出てきている。 キム・ヨナが以前に演技した'あげひばり'と'シェエラザード'のように人の聴覚を刺激するハイライトはなくて多少退屈なこともあるが演技するスケーターにより多様な感じを与えることができる特徴がある。

キム・ヨナ個人も初めにはこの曲が気に入らなかったけれど時間が流れて自身も知らないうちに陥ったと明らかにした。 また,'一生コーチ'のお母さんパク・ミヒ氏はこのプログラムが最高と評価していた。

このプログラムを構成している技術も難しいが,曲全体を生かすことができる表現力がより一層重要だ。 そして派手さ代わりに簡潔だということが引き立って見える特徴のために空いた空間の余白を生かすスケーティング実力も必要だ。

コ・ソンヒ対韓氷上競技連盟審判理事は"ジョージ・ガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調は主に男子選手たちがたくさん演技してきた。下手すると多少退屈になりえる危険性も持っているがキム・ヨナはスピードと優れたスケーティングでこのような部分を長所で昇華した。キム・ヨナの多様な姿を見られる漸移長所"と評価した。

このプログラムはしばらく休んでいくことができる隙間がない。ほのかなピアノ旋律で音楽が始まればキム・ヨナは長い滑走をした後,トリプルループ+トリプル トウループ ジャンプを駆使する。また,その次課題のトリプル フリップを試みた後,イナバウアーに続くダブル アクセル+ダブル トウループ+ダブル ループ コンビネーション・ジャンプを駆使する。

プログラム序盤には固め打ちする'暴風ジャンプ'が終れば,フライング シットスピンに続くスパイラルが続く。 ダブル アクセル+トリプル トウループ コンビネーション・ジャンプからジャンプの点数が高まって後半部に入ることになる。 きらびやかなステップの後に続くトリプル サルコウが終れば単独トリプルループが続く。

ストレートラインステップに続くダブル アクセルと二回のスピンを最後に'ガーシュウィンの舞踏会'は幕を下ろすことになる。 このプログラムの構成はジャンプ直前にステップが加味されていて強弱を調節する振付け師あちこちに配置されているという点だ。

'ガーシュウィンの協奏曲'は加算点をたくさん受けるキム・ヨナの長所をそっくり生かした作品だ。キム・ヨナは昨年開かれたグランプリ シリーズ1次大会の'エリック ポンパール'で133.95点を記録して世界新記録を樹立した。 PCS(プログラム構成要素)点数は66.40点を受けたしトリプル フリップを走ることができなかったが途方もない加算点でこの失敗を一気に挽回した。

キム・ヨナがトリプル フリップをのがして5点をなくしたがこの失敗があることにもかかわらず世界新記録を立てた。 加算点をたくさん受けることができる'ガーシュウィンの協奏曲'システムの成果がそっくり現れたのだ。

現在のキム・ヨナは浅田真央に4.7点差で先んじている。浅田真央がフリースケーティングで良い成績をおさめたことは事実だが決してフリースケーティング技術要素の成功率が高いものではなかった。相対的にとても振るわなかったショートプログラムに比べてロング プログラムの点数が高かっただけだ。

しかし明らかなのは浅田真央が今年のシーズン聞いて最高の演技をしたという点でジャンプの成功率が良くなったという事実だ。浅田のロンプログレミン'鐘'とは'ガーシュウィンの協奏曲'だけに,中が満杯になった作品ではない。このプログラムで浅田真央は2度のトリプル アクセル試みを必ず成功するべきで残り要素も失敗なしで終えなければならない負担感を抱いている。

4.7点の点差は決して書いた点数差ではない。 キム・ヨナはジャンプ失敗を備えてこれを対処できる多様な要素を用意しておいている。 特に,こと五十の協奏曲から出る加算点とPCS点数はその誰も持つことが出来ないキム・ヨナだけの武器でもある。

また,キム・ヨナは現在の最高のジャンプ感覚を維持している。 現場でキム・ヨナのジャンプを見守ったコ・ソンヒ審判理事は"大層良かったヨンのジャンプが今回のオリンピックでより一層威力を発揮している。 高さとスケールが去る大会より一層より良かった。 3+3コンビネーション・ジャンプは加算点3点を受けても変でないほどだ"と評価した。

26日,フリースケーティングに出るキム・ヨナは最終勝者のための決戦でもあるが,今年のシーズン成し遂げられなかった'フリースケーティング クリーン'を成し遂げる機会でもある。 いつもプログラム完成度に焦点を合わせているキム・ヨナは最高の難易度を持ったジョージ・ガーシュウィンの協奏曲に挑戦する予定だ。 オリンピック金メダル獲得の可否も重要だがキム・ヨナだけができるプログラムで'フィギュアの真正性'を広げる点に注目しなければならない。

[エクスポーツニュース 2010-02-25 17:52] 元記事はこちらから

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※ハマリすぎなボンドガールのSPは好きだけどブルードレスのFSも好きなんです~。
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