韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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冬季オリンピック SBS単独中継の明暗
2010年02月28日 (日) | 編集 |
最高視聴率は49.8%まで沸き上がった。 しかしでたらめ解説論議と人気種目中心の編成に対する不満が続いた。

国内でSBS TVが単独中継した2010バンクーバー冬季オリンピックが3月1日(現地時間)閉幕する。 今までオリンピック,ワールドカップ級の大型国際競技を国内である放送会社が独占中継したことは今回が初めてだ。

私たちの選手団が期待以上に善戦して冬季オリンピック中継視聴率は高空行進をした。 しかし今回の大会を以前のようにKBSとMBCなど地上波3社が共同中継したとすればさらに高い視聴率が出てきたという分析が出てきている。

◇重複編成なくて..視聴率高空行進

SBSの単独中継で今回の冬季オリンピック期間国内視聴者たちのチャンネル選択権は保障された。 オリンピックを見たくない視聴者は他のチャンネルを選択すれば良かった。 国民が関心を持つショートトラックなどの競技が過去のように同時に色々なチャンネルで放送される弊害はなかった。

SBSは大会序盤から私たちの選手たちの善戦が続くや大会四日目からオリンピック関連放送を地上波チャンネルは当初より22時間ほど増やした総218時間35分,系列ケーブルは当初より一日平均6時間程度増やした総400時間で編成した。

SBSは"歴代冬季オリンピックは各放送会社当たり総50~60時間程度だけ放送したしそれさえもショートトラックなど人気種目を重複編成した"として"今回の単独中継では視聴者の視聴権を極大化するために冬季オリンピック中継史上最多編成をしたし,地上波と系列チャンネル間の重複編成も避けた"と明らかにした。

私たちの選手団が相次いで良い成績を出して中継放送の視聴率は翼をつけた。 カナダとの時差で競技が明け方と午前時間に開いたが視聴率は平日にも20~30%まで上がったし,キム・ヨナが出場した午後1時台競技の視聴率は40%をふわりと越えたし分党最高視聴率は49.8%まで沸き上がった。

これは2005年12月1日地上波の平日昼間放送が始まって以来最高の視聴率であることはもちろん,視聴率が高い夜プログラムと比較しても驚異的な記録だ。

だが3社が並んで中継をしたとすればさらにブーム アップになったことという指摘が出る。

KBSのある関係者は"SBS単独中継で視聴率がこのように高いが国家基幹放送社のKBSなど他社も共に中継したとすればさらに高い視聴率が出てきただろう"と話した。

◇多様性欠乏..また他の選択権論議

しかし重複編成を避けるや今回は多様性欠乏論議がおきた。 何よりキャスターと解説者に対する選択権が剥奪されたという指摘と共にSBSが中継する競技だけを見なければならないという短所が提起された。

特にスピードスケーティングは序盤から解説を引き受けた諸葛ソンニョルの'シャウト解説'論議がおきたが,視聴者たちはスピードスケーティング試合を見るためには嫌いでも身動きもせず彼の解説を聞かなければならなかった。

そのような渦中に諸葛ソンニョルはイ・スンフンが金メダルを取ったスピードスケーティング1万m競技中継放送ではついに解説者の資質を疑うようにするでたらめ解説と宗教的な発言まで年結局下車してしまった。

またSBSは冬季オリンピック史上最多編成をするといったが視聴者たちの目には人気種目中心の編成に留まったし,頻繁ではなかったが複数の種目で私たちの選手の競技が同時に繰り広げられれば視聴者たちはSBSが選択した試合を見なければならなかった。

報道の多様性欠乏も大きな問題と指摘された。 KBSとMBCが中継はもちろん,現地に取材団まで派遣しないのに視聴者はオリンピック報道もSBSを通じて主に接しなければならなかった。

SBSはオリンピックが開幕した13日からメインニュースの'8ニュース'でオリンピック ニュースを集中的に配置して,キム・ヨナが金メダルを取った26日には全体30件のニュース中22件をキム・ヨナの便りで満たした。

しかしKBSとMBCは去る14日私たちの選手団の初めての金メダルのショートトラック イ・ジョンスの勝戦ニュースを短信処理するなどオリンピック関連の便りを十分に扱わなくて非難を買った。

視聴者の非難が強まるやKBSとMBCは大会四日目の16日夕方からオリンピック ニュースをまともに扱い始めたがその量や内容は私たちの選手団の成績に比べて非常に不足したという指摘だ。 このために国家的慶事を国民がまともに満喫できなかったという非難を受けた。

◇電波の主人の視聴者を最優先してこそ

その間地上波放送3社が中継権を置いて行った争いの歴史は長い。 SBSの今回の単独中継を置いてKBSとMBCがニュース時間を通じて誹謗戦を広げてSBSもこれに反論するなど感情的争いを行ったが専門家たちは'誰が誰を恨む資格がない'で指摘する。

重要なのは放送会社の争いで視聴者が被害を受ける状況が発生してはいけないということだ。 'コリア草'を破って単独で中継権交渉をすればどうしても中継クォン料が上がることになって,これは結局そっくり視聴者の持分に戻ることになっている。

また今回のようにある放送会社が単独中継をすると他放送会社らが報道まで粗雑にするようにするならばこれは視聴者たちの'知る権利'に大きい被害を及ぼすことだ。

視聴者たちはオリンピック期間ずっと"放送会社らどうしの争いでオリンピック ニュースまで正しく報道しないのは理解することはできない"と声を高めた。SBSはバンクーバーオリンピックと6月に開く南アフリカ共和国ワールドカップをはじめとして2016年までのすべてのオリンピックとワールドカップの国内独占中継権を確保している。

KBSとMBCは今回の'事態'を契機に南アフリカ共和国ワールドカップからは必ず共同中継をするという方針でSBSと交渉すると明らかにした。 SBSやはり国民的関心を受ける競技が同時多発的に開かれるワールドカップと夏季オリンピックを単独中継するには無理があるということをよく知っている。

もう放送3社が電波の主人の視聴者を最優先と考えて中継権問題を解決する時だ。

[連合ニュース 2010-02-28 08:20]  元記事はこちらから

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※日本よりもメダル獲得数の多い韓国なんだから国民の関心度はさらに高かったでしょうに。今回の反省は次回ソチに活かされるのでしょうね。
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