韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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五輪フィギュア:オーサー氏「わたしの旅は終わった」
2010年02月28日 (日) | 編集 |
アシスタントコーチや治療師も大きな役割

 キム・ヨナが手にした五輪の金メダルは「メード・イン・グローバル」だ。カナダ人コーチと振付師、そして韓国人治療師らが力を合わせ、世界最高の「フィギュアの女王」を作り上げた。

 キム・ヨナのコーチ、ブライアン・オーサー氏(49)は26日(韓国時間)、キム・ヨナと同じくらい注目を浴びた。キム・ヨナを通じ、自身の「五輪での悲願」をかなえたからだ。フィギュアスケート「名誉の殿堂」入りしているオーサー・コーチだが、1984年と88年の2度の五輪とも、銀メダルにとどまった。特に、88年は祖国カナダのカルガリーで行われた五輪で、米国のブライアン・ボイタノと「ブライアン対決」を繰り広げ敗れた。しかし、22年後に教え子キム・ヨナを通じ、五輪金メダルという夢を勝ち取ったのだ。2006年夏からキム・ヨナを指導しているオーサー・コーチについて、キム・ヨナの母パク・ミヒさんは、「何よりもヨナが感情をコントロールするのに大きな役割を果たした」と話している。韓国のファンはオーサー・コーチを、「キム・ヨナのヒディンク(02年サッカー・ワールドカップで韓国をベスト4に導いたオランダ出身の監督)」と表現する。

 オーサー・コーチは、キム・ヨナがトリプルフリップに成功したとき、一番ホッとしたという。22年前に自身がこのジャンプをミスし、金メダルを逃したからだ。オーサー・コーチは「ヨナがわたしと全く同じミスで金メダルを取れなかったら、本当に耐えがたいこと。ヨナを通じ(自分の悲願を)かなえようという気持ちはなかったが、実際に金メダルが取れたので、本当の気持ちが表に出たような気がする。わたしの五輪という名の旅は今、終わった」と語った。

 振付を担当したデービッド・ウィルソン氏(44)は観客席で涙を流しながら、キム・ヨナの見事な演技を見守った。そして、「ヨナを指導したことはとても誇らしい」と、喜びを抑えきれない様子だった。キム・ヨナと出会う前は、トリノ五輪銀メダリストのサーシャ・コーエン(米国)をはじめ、今回銅メダルを取ったジョアニー・ロシェット(カナダ)、そして安藤美姫(日本)らの振付も手がけたウィルソン・コーチ。キム・ヨナと出会ってからは、『ミス・サイゴン』『死の舞踏』『シェヘラザード』といった傑作を生み出した。

 このほかにも、アシスタントコーチのトレーシー・ウィルソン氏(49)は88年カルガリー五輪アイスダンス銅メダリストで、同じ女性としてキム・ヨナのメンタル面を支えた。また、韓国人治療師ソン・ジェヒョン氏(44)は08年6月からキム・ヨナ専門の治療師として活躍、キム・ヨナがけがをせずに試合に出場できるよう、健康面の管理を徹底的に行った。

[2010-02-27 11:58:08] 元記事はこちらから

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※メダル見て涙を浮かべたというオーサーコーチ。世界女王ヨナたんとともにまた新たな旅立ちです~。
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