韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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[SW精鉱号の幸福コラム]キム・ヨナの涙は‘韓民族の底力’
2010年03月10日 (水) | 編集 |
今回のバンクーバー冬季オリンピックで天上を出るようにうっとりした技量を思う存分広げたキム・ヨナ選手が競技直後流した涙は多くの人々の共感をかもし出した。一部外信では'自分の演技に自ら感動して流す涙'としたとしても韓国的情緒を少なくともさらに理解したとすれば別に解釈しなかったのだろうか。

もちろんキム・ヨナ選手個人的にも世界最高の位置に上がるまで耐えなければならなかった数多くの困難,骨を削る苦痛と忍苦の時間があっただろう。 だがそれよりより一層深々と私たちの民族の胸本質に流れている恨の情緒,'やり遂げた'という歓喜感,それがまさにキム・ヨナの涙であったし多くの国民が彼女とともに涙を流した理由だ。

半分だけ年の歴史,誇らしくて立派な文化遺産を受け継いだが,数多くの外勢の侵略で苦痛受けてまた,それによって見られない深い傷と戦ってきたのが私たちの民族の一面だ。 だが私たちはいつも困難に挑戦して,無から有を創造して,起き上がりこぼしのように堂々と立ち上がってきた。 日帝植民地時代と韓国戦争を経て廃虚になってしまったこの土地で食べ物,着る必要がない悲しみと貧しさを振り切ろうと全力を集めた時世の中を驚かせた結果を作り出したのがまさに韓民族の底力だ。

'かつてアジアの黄金時期に/光った燈燭の一つのコリア/その灯もう一度つく日に/君は東方の明るい光になるだろう。'アジア人最初のノーベル文学賞受賞者でありインドの詩聖タゴール(Tagore)が1929年<東方の灯>という詩を通して朝鮮に希望と激励のメッセージを送って80年余りが流れた今日,一時主権を失った貧困国家に過ぎなかったコリアが今どんな姿か?世界10大経済大国になったことはもちろん学術,文化,芸術各方面でもその地位が徐々に高まっている。

もうこれ以上胸辛い歴史や恨でない光る新しい時代の歴史,幸福と豊かさの情緒を私たちの民族のDNAの中に植えなければならない。 そしてこのために国民ひとり,ひとりの小さいけれど大切な人生の変化,'意識の成長'が後押しされなければならない。 小さいあかりらが集まって闇を取り出して周囲を明らかにするように,ひとりひとりの人生が明るくて元気に変化して成熟した意識を持つ時歴史の大きい流れも変わることだ。

このために政治,経済,社会,文化各分野,自身が置かれた位置で最善を尽くすのはもちろんその過程で仕方ない人間の限界,不足した2%があるならば宇宙根源のエネルギー'光(viit)'と共に不可能を可能に導く果敢な挑戦で勝ち抜くように願う。 今東方の大きい星が韓国土地の上に浮いている。 心をパッと開いて深くて大きい呼吸で東方の灯を越えて'東方の大きい光(viit)の火'になることができる時代を皆一緒に作っていくのを期待してみる。

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精鉱号光瞑想本部代表,'雪だるまのように増える幸福循環の法則'著者

[世界日報 2010-03-09 08:51]  元記事はこちらから

※真央ちゃんの見事なSP演技を見ても硬くなるどころか萌える闘魂笑みまで浮かべる強心臓ヨナたん。そんな彼女のFS演技の後の、表彰式での涙は意外でもあり、そして美しかった。あんなに自然に涙がこみ上げてくるなんてヨナたん自身思ってもみなかったんだろう、困ったようにぺろりと舌を出したあの素の表情かわいかったっけ^^
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