韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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[大韓航空コソジョンの乗務員コラム] 'オーサー菩薩'の微笑
2010年03月10日 (水) | 編集 |
キム・ヨナ選手のフィギュアスケート金メダルを絶頂でバンクーバー冬季オリンピックが幕を下ろした。

キム・ヨナ選手の競技は幸い久しぶりに出てきた国内線飛行で見られたと思って安心したけれど,突然降った豪雨で宿舎があった地方有線放送が競技開始10分余りを残して突然切れてしまう笑うことのできない事態が広がった。 静かだったロビーに暴走する抗議電話を見ると走って降りて行った私だけでなく皆胸をしめつけられながら競技を待っていたようだ。

ソウルに戻る飛行のために到着した蔚山空港 TVの前には雲のように集まった乗客らが搭乗時間は後まわしであるまま何かに惹かれたように各々着た半分ぐらい広げて目には感激の涙を,口には喜びの感嘆の声をあげてすでに何回目か分からないキム・ヨナ選手の競技場対面を保ってまた会っていた。

これとは対照的に翌日飛行した日本では大部分の新聞らが1面に浅田真央の首をうな垂れた写真をのせたし,TVでも涙声で話す記者会見を放送するなど熱心に冷静ながらも複雑で息苦しい雰囲気であった。日本や韓国やスポーツ新聞を探す多くの乗客らの要請に乗務員らは冷や汗を流さなければならなかったがそれでもうれしくてほほえましい心は隠せなかった。

17日間続いたこの脚本ないオリンピック ドラマで私が最も感動した場面はまさにフィギュアスケーティング競技開始直前リンクに一人で立っているキム・ヨナを眺めてブライアン・オーサーコーチが親しく微笑を浮かべる場面だった。緊張感が極に達したその瞬間選手にどんな激励の話や指示よりも言葉なしに目を眺めて信頼と安定を与えようとする姿に非常に感動したのに私のように感じたネチズンらも多かったのかすでに'パパ微笑' 'オーサー菩薩'というニックネームまでできた形だ。オーサーコーチはあるインタビューでこのように話した。 "初めて共に仕事をする時ヨナは幸せに見えなかった。 私たちの初めて目標は彼女を幸せにするということだった。"

今月チーム員らとの飛行を計画して私自身に反問してみる。 '私は事務長としてチーム員らが真に飛行を楽しめるように配慮しているのか? いや以前に私の自らが飛行を楽しんでいるのか?'と。 毎日毎日の日常をしかも職業としたことを楽しむことは容易ではない。 乗務員という職業は毎飛行ごとに最高のコンディションを維持しなければならないばかりか数多くの予測できないことらと直面するべきで小さい失敗も大きい事故につながることができるのに常に緊張して几帳面でなければならない。 その一方で冷静さと瞬間瞬間の正確な判断力他にも顔には明るい微笑を失ってはいけないから乗務員のことはもしかしたらフィギュアスケート選手とも似ていた隈がかなり多いようだ。 安らかで幸せな心で真のサービスが出てくるだろう。

[スポーツ朝鮮 2010-03-10 16:23] 元記事はこちらから

※わたしもあのショートの前のオーサーコーチの表情にはす~っと心が平静になる気持ちでした。そんなオーサー菩薩関連記事を続けます^^
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