韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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オリンピック以後女王キム・ヨナの進路は?
2010年03月13日 (土) | 編集 |
世界のフィギュア女王にそびえ立ったキム・ヨナ(20・高麗大)に対する今後進路を置いて国民的関心が集まっている。 まず最高の席に上がっただけこの時点でプロで転向するかとアマチュアに残留して4年後オリンピック2連覇に挑戦するかが最大話題で登場した。 またマネージメント社のIBスポーツとの再契約と各種スポンサー契約も気がかりなことをかもし出している。 オリンピック無欠点優勝でキム・ヨナはすでに韓国を越えて世界的な有名人で背伸びした。 韓国で一言と行動一つ一つが超特急関心事であることはもちろん米国でも最近キム・ヨナが歌を歌う動画(2009年 SBSスペシャル)が話題になるほどだ。 < 일요신문 > このキム・ヨナ話題を一つずつ解いてみた。

#ひとまずプロ転向後オプションでオリンピック2連覇挑戦

ひとまず正確にしておくことがある。フィギュアスケーティングでプロとアマの壁はそれほど意味がないという事実だ。すなわちプロ転向がすなわちオリンピック2連覇放棄を意味しはしない。プロで活動しながらも本人が願えばいつでもグランプリや世界選手権そしてオリンピックまでも出場が可能なためだ。したがって多くの言論らが先を争って報道している'プロ転向VSオリンピック2連覇'の二分法は大きい意味がない。

実際に歴代最高の女子フィギュア選手ヴィット(ドイツ)はオリンピック連覇(1984年,1988年)を達成した後プロで転向したし何と6年後の1994年リレハンメル オリンピックに再挑戦することもした(7位).オリンピック3連覇(1928年,1932年,1936年)に光るソニャ・ヘニー,キム・ヨナの偶像ミッシェル クワン(以上 米国)等多数のオリンピック チャンピオンも引退後復帰に出たことがある。 そして今回のバンクーバーオリンピックで男子シングルで銀メダルを取ったエフゲニー・プルシェンコ(28・ロシア)はわずかオリンピック11ヶ月前に復帰して2連覇に挑戦した。 変わった審判判定基準として銀メダルに終わったが自ら'白色金メダル'と話すほど技量は最上級だった。

したがってキム・ヨナが3月世界選手権以後プロで転向して2014年ソチ冬季オリンピックで2連覇に挑戦するのは十分に可能なシナリオだ。もちろんプロはエンターテイメント的な要素に重点を置く理由に訓練量が以前よりはるかに少なくて女子選手らの場合20代半ばならば全盛期をすぎるという弱点がない言葉だ。

現在のキム・ヨナは女子フィギュアスケーティングで全てのものをみな成し遂げた。オリンピックはもちろんで世界選手権(2009),グランプリ ファイナル(2006~2007,2007~2008,2009~2010),4大陸大会(2009)等可能な優勝を全部達成した。

ここに点数でも今回のバンクーバーで(78.50),フリースケーティング(150.06),合計(228.56)等競争者らが簡単に見下げることはできない史上最高点を記録した。今は最上で優勝すれば元手で2位だけでも負担になる位置になった。何'オリンピック2連覇'を除けばそれほど欲を出すだけのことはあったのがない。頂上の席を守るためには学業など個人生活をあきらめて苛酷な訓練を継続しなければならないという機会費用まで考慮すればより一層アマチュアに残っている必要がなくなる。

実際にキム・ヨナのマネージメント社のIBスポーツはバンクーバーオリンピックに先立ち"オリンピック結果によりキム・ヨナ本人が現役選手から引退する可能性を全く排除することはできない"と明らかにして論議になったことがある。これにキム・ヨナも初めには"オリンピックが終わった後にはプロ選手で転向して全世界を回ってアイスショーをたくさんしたい"と明らかにしたと分かったがすぐ積極的に否認の代わりに"まだ決定されたのがない"と鎮火に出ることもした。

このような全体的な状況を考慮すれば現在3月トリノ世界選手権大会以後引退を宣言してプロで転向するシナリオが最も有力だ。 トップ芸能人を凌駕する国民的人気に世界舞台で株価が沸き上がって余裕あるプロ選手生活をして人気とお金,そして競技力維持など三匹ウサギを全部捉えることができるためだ。 そして長期的には2014オリンピックを控えてからだ状態と競争者などを勘案して自身が願う時期にまた派手に復帰する'オプション'も行使することができる。

#マネジメントがプロ転向可否よりさらに重要!

興味深いのはキム・ヨナがどんな方法のマネジメントを選ぶかが今後歩みとも密接な関連があるという事実だ。 キム・ヨナは2007年4月(言論発表25日) IBスポーツと3年間専属マネジメント契約を結んだ。 キム・ヨナとIBスポーツは前マネージメント社のIMGとの法廷訴訟(IB側勝利)まで甘受して新しいパートナー関係を締結した。

以後キム・ヨナはコスピ上場企業のIBスポーツの最高孝行息子商品になった。 2月26日IBスポーツの公示によれば2009年 IBスポーツは売り上げ478億ウォン,営業利益21億ウォン(純利益19億ウォン)を記録した。 IBスポーツ側はキム・ヨナ関連売り上げが約20%と明らかにしたことがあってキム・ヨナはIBスポーツ関連活動だけでも96億ウォンの売り上げ規模を記録したのだ。

注目するだけのことはあったことは昨年末から'IBスポーツのキム・ヨナ担当チームがオリンピック後独立してキム・ヨナ マネジメント会社を設立する'といううわさが出回ったという事実だ。具体的にこの一人立ち作業はIB内でキム・ヨナの総括責任者のA氏が親密なよしみが厚いキム・ヨナのお母さんパク・ミヒ氏とともに推進するという内容だった。いわゆる'キム・ヨナ株式会社推進説'だ。サッカースターパク・チソンがプレミアリーグ進出以後父親が中心になって最初からパク・チソン マネジメント会社を整えたことと同じシナリオだ。

バンクーバーオリンピック後にもキム・ヨナ本人と家族はもちろんでA氏もこれに対して言葉を慎んでいるけれど業界と言論界で'キム・ヨナ会社の設立'可能性が高いことに鋭意注視している。

これと関連して < 일요신문 > この単独で確認した結果直ちにA氏などIBスポーツのキム・ヨナ担当職員らは再契約が不発になる場合新しく設立されるキム・ヨナ会社に合流できないと確認された。 IBスポーツ事情に精通したB氏は"2007年契約はキム・ヨナとIBスポーツの契約が終了した後18ヶ月以内にはIBスポーツの職員が外部会社でキム・ヨナと関連した仕事をできないと規定しておいた"と明らかにした。

それではIBスポーツで'キム・ヨナ株式会社'が独立して出るのは不可能なことであろうか。 返事は'決してそうではない'だ。 基本的にIBスポーツ職員らを活用しないならば問題になることがないシナリオだ。 そしてどんな方法ででもキム・ヨナとの関係を継続したいIBスポーツ立場では2007年契約条件を武器でキム・ヨナ側と交渉してIBスポーツの支援射撃下にキム・ヨナ株式会社のスタートを助けることもできる。

B氏は"多分来る4月にIBスポーツとキム・ヨナ側が多い話を交わすだろう。 最初からIBスポーツが投資をしてキム・ヨナ株式会社がIBスポーツの子会社形態で作るようになることもある"と展望した。

参考でIBスポーツとキム・ヨナが昨年契約内容を一部修正したのも初めて確認された。 本来契約にはIBスポーツが自分たちが達成したキム・ヨナ関連売り上げの30%をマネジメント費用で控除するとされていたがキム・ヨナが最高人気を享受して,また売上額が大きく増えて両側はこれを多少下方修正するのに合意したということだ。

事実これもキム・ヨナ株式会社スタートの可能性の最も主な根拠に選ばれている。 パク・チソンもそうしたがキム・ヨナ側立場では自ら会社を設立すれば数十億ウォン(あるいはそれ以上)に達するマネジメント費用を簡単にセーブすることができるのにこれを拒む理由がないためだ。

特にキム・ヨナがプロ転向をして国内はもちろんでヨーロッパ,米国などを回ってアイスショーを広げて広告モデルおよび芸能界活動をするならばキム・ヨナ マネジメントの売り上げは2009年100億ウォンをはるかに凌駕すると展望される。 例えば去る1月キム・ヨナとのCFモデル契約が終了した毎日乳業銀再契約を望んでいるけれどあまりにも身代金が天井知らずで沸き上がって苦心している。 一部言論ではキム・ヨナのCF身代金が20億ウォンを値をつけるという分析まで出していて広告業界では"特A級を越えて空前絶後な水準の金額まで議論されている"と展望する。 確実なのはキム・ヨナの今後歩みは4月どんな方法のマネジメント方式を選ぶかと密接な関係があるという事実だ。

[日曜新聞 2010-03-12 10:40]  元記事はこちらから

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※IBスポーツとの契約が切れるのを機に、いままで遠くから見守ることしかできなかったヨナパパが代表になってヨナたん事務所を立ち上げるのもいいかもですね^^
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