韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キム・ヨナ,世界選手権大会ショート7位'衝撃'(総合)
2010年03月27日 (土) | 編集 |
'フィギュアクィーン'キム・ヨナ(20.高麗大)が2010国際氷上競技連盟(ISU)世界フィギュアスケーティング選手権大会で連続で失敗を犯して衝撃的な7位に留まった。

キム・ヨナは27日(韓国時間)明け方イタリア,トリノ,パラベラ スケートリンクで行われた大会女子シングル ショートプログラムで技術点数(TES) 30.32点に芸術点数(PCS) 30.28点を合わせて60.30点を記録して7位に上がった。

長洲未来(米国)が70.40点で1位に上がったし,'日本フィギュアの看板'浅田真央(日本)が68.08点で後に続いた。

60.30点はキム・ヨナが2006年シニア舞台にデビューして以来三番目に低い点数だ。 キム・ヨナは2007-2008シーズン グランプリ シリーズと世界選手権大会で各々58.32点と59.85点を受けたことがある。

キム・ヨナがショートプログラムで5位の外に落ちたのも今回が初めてだ。 キム・ヨナは2008年世界選手権大会ショートプログラムで最も低い5位を記録したことがある。

最高の演技で選手生活の頂点をとった冬季オリンピックが終わってしばらく虚脱感に陥っていたキム・ヨナは"もう良くなった"として善戦を念を押したが'オリンピック後遺症'は大きかった。

yk20100326-15.jpg yk20100326-16.jpg yk20100326-17.jpg


キム・ヨナはオリンピックが終わって1ヶ月余りぶりに出場した大会で連続で失敗を犯して残念な演技をした。

キム・ヨナは初めての課題のトリプルループ-トリプル トウループを正確に跳ね上がって加算点を何と2.8点も取りまとめて最高の出発をした。だが直ぐに繋いだトリプル フリップから問題が生じた。

正確に着地できなくてさまよったキム・ヨナはダウングレード判定を受けて基本点数より4.04点も低い1.46点を受けるのに終わった。キム・ヨナはトリプル フリップでの不安な着地せいでレイバックスピンまで最初からまともに回らなくて最初から基準未達で処理されて0点を受けた。

キム・ヨナはスパイラル シークエンスでも演技途中さまよったあげくレベル1を受けるのに終わったし,点数も1.26点しか得られなかった。

キム・ヨナは五回目課題のダブル アクセルで完ぺきなジャンプを広げて加算点を1.0点受けて再整備に出た。続いたフライング シットスピンをレベル4で処理して安定をさがしたキム・ヨナはストレートラインステップ シークエンスで若干不安な姿を見せたりしたがレベル3を受けて無難に渡したし,最後チェンジフットコンビネーション スピンまでレベル4を受けてかろうじて演技をした。

物足りなさ混ざった笑って演技を終えたキム・ヨナは期待以下の点数を確認した後にも笑いを失わなかったけれど,片隅には惜しい表情を隠すことができなかった。

キム・ヨナ直ぐ前で演技をした長洲は初めての課題のトリプルループ-トリプル トウループコンビネーション・ジャンプがダウングレードなったりしたが続いたトリプル フリップで加算点1点を勝ち取ってダブル アクセルでは加算点を2点も取りまとめるなど良い演技終わりにシーズン最高点(70.40点)を受けて1位に上がった。

一方キム・ヨナに先立ち演技に乗り出した'日本フィギュアの看板'浅田真央は主特技のトリプル アクセル(空中3回転半分)でダウングレード判定を受けたが68.08点を受けて2位を守った。

緊張した表情で競技にでた浅田は初めての課題であったトリプル アクセル-ダブル トウループコンビネーション・ジャンプ(基本点9.5)で初めてのジャンプのトリプル アクセルの回転数が不足したという判定を受けて4.32点を受けるのに終わった。

浅田は次の課題のトリプル フリップを正確に跳ね上がって加算点1点を受けたし,ダブル アクセルでは何と1.8点の加算点を受けるなど残り演技は立派に消化した。

浅田はストレートラインステップ シークエンスだけレベル3を受けただけ,スピンとスパイラル全部レベル4を受けるなど序盤失敗を踏んで安定的に演技を終えた。

キム・ヨナとともに韓国代表で出場したクァク・ミンジョン(16.スリ高)も序盤ジャンプ失敗を克服できなくて47.46点で23位に終わった。

クァク・ミンジョンは初めての課題であったトリプルループ-ダブル トルプコンビネーション・ジャンプで着地に失敗してしりもちをついて0.9点しか得られなくて不安に競技を始めた。

二番目課題のトリプル サルコウにダブル トルプを付けて走る臨機応変を発揮して安定を取り戻したクァク・ミンジョンはダブル アクセルも失敗なしで処理してステップ シークエンスを除いたスピンとスパイラルを全部レベル4で処理して善戦したが広がった点差をひっくり返すには力不足だった。

しかしクァク・ミンジョンは24位中に入ってフリースケーティング演技にも出ることができる。
キム・ヨナは27日夕方6時30分から始まるフリースケーティングで派手なシーズン仕上げに出る。

[連合ニュース 2010-03-27 01:46] 元記事はこちらから

※わたしはいつも正負の法則を信じてるので、(フリーで)必ず良いことがヨナたんのために用意されてるんだって思ってる。でもって競技歴三番目に悪い点とか、5位以下に落ちたのが初とか、そんな結果を残してヨナたんはもう引退なんて考えない気もするし^^ 勝敗はたしかに大事だけど自分に納得のいく演技ができるかどうかですよね。プラス思考で明日もリアルタイムで応援です!

というわけで今日はここまでに~。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。