韓国のフィギュアスケート選手、キムヨナたんに関連するあれこれを韓国メディア記事中心に集めます!
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[SSパワーブロガー] '幸せなスケーター'キム・ヨナと長い間つきあうということを期待して...
2010年03月27日 (土) | 編集 |
2010バンクーバー冬季オリンピック フィギュアスケート女子シングル部門金メダリスト キム・ヨナが26日(韓国時間)イタリア,トリノで開かれる2010国際氷上競技連盟(ISU)世界フィギュアスケーティング選手権大会を通じて2回連続世界選手権制覇に挑戦する。

現在のファンたちの関心はキム・ヨナがミッシェル・クワン以後9年ぶりに世界選手権を2連覇して今回の'オリンピック シーズン'を全冠の王で締め切ることができるのかどうかにも傾いているがそれに(彼女に)まけないくらい世界選手権大会以後キム・ヨナが現役から引退するのかどうかにも関心が集中している。

筆者はバンクーバー冬季オリンピック直前までしてもキム・ヨナが世界選手権以後にも現役に残って後輩らの成長を導いてくれればという風を持っていた。

しかし冬季オリンピック以後キム・ヨナを囲んで広がった色々な状況らを見守って筆者はキム・ヨナがずっと現役選手として主要国際大会に出場することが'幸せなスケーター'を夢見るキム・ヨナ本人にとっても韓国フィギュアスケート界に肯定的な影響を及ぼすことができるという考えに懐疑を持つようになったのが事実だ。

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キム・ヨナのコーチのブライアン・オーサーコーチは去る22日AP通信を通じて"キム・ヨナがオリンピック以後何日の間訓練に積極的でない姿を見せた。"と明らかにした。 彼は引き続き“私も1988カルガリーオリンピック以後同じ症状を体験した。 オリンピックで勝とうが負けようが後遺症は残る”として“すべての選手たちが同じこと”と話した。

報道とともにオリンピック後遺症と同じ現象は人生最高の舞台を終えた選手ならば誰でも体験することができる多分一時的な現象で見られる。 またキム・ヨナが冬季オリンピック金メダルを獲得する過程で体験した精神的苦労と負担に比べるならば何でもない水準の困難ともすることができる。

問題は現役選手として成し遂げることができるすべての成果を得た'グランドスラマー'キム・ヨナがずっと現役選手生活を継続して今まで経験した色々な大小のストレスを喜んで耐えて世界最上の選手として王座を守るための緊張のひもをこれから数年間ずっと継続できるかだ。

キム・ヨナが今後も現役選手として国際舞台で点数と順位競争を広げる身分ならば以前と同じようにエッジ使用や回転数問題などに関する判定やGOEなど採点に関する是非にいつも神経を尖らせなければならなくて,チャンピオンとしての席を守るための最高のプログラムを毎シーズン作り出さなければならないストレスだけでなくキム・ヨナ自ら持っている'スーパースター'としての位置づけと有名税によって行わなければならないスケーティング外敵のストレスも想像を超越するだろう。

キム・ヨナ本人もこういう問題らの前でいつまでも'大人輩のキム先生'で残ることは容易ではないだろう。

冬季オリンピック以前まではオリンピック金メダルという窮極の目標を達成するためにあれこれ論議にも前だけ見て駆け付けたが'キャリア グランドスラム'(4大陸大会,世界選手権,グランプリファイナル,冬季オリンピック)を達成した今過去のそのような精神力をキム・ヨナに要求するのは苛酷な要求でありうる。

反面キム・ヨナがプロ スケーターで転向した場合を思い出させてみるならばはるかに安らかで変わりない'キム・ヨナ らしい キム・ヨナ'にずっと会えるという気がする。

学校に通って単位を取るために図書館で勉強もして友人らとおしゃべりもする平凡な女子大生としての人生も享受して全世界を旅行してアイスショーのような舞台を通じて自身がそのように愛するスケーティングを思う存分楽しんでスーパースターとしての人生も満喫できるだろう。

そうした中で時々国内フィギュア底辺拡大と競技力向上のために活発な社会活動を広げるならば韓国フィギュア界にメダルとしてできる寄与よりはるかに大きい寄与をするはずだ。

もちろんキム・ヨナが今回の世界選手権を最後に現役から引退するならば国内ファンたちは当分世界舞台で授賞台一番上に立っている韓国選手を見るには難しいこともあるという物足りなさは残る。

だがオリンピック シーズンの最後の瞬間を準備する今キム・ヨナに必要に見えるのは休息だ。

オーサーコーチも全部みな推し量るのが難しい険しい道をキム・ヨナはその間休むということなしで駆け付けたし,そのような理由で肉体的にどこが痛いとか不便だとかしなくてもすでにキム・ヨナは選手として競争の緊張感を維持できる'精神の体力'が消耗した状態だ。

キム・ヨナは大衆が見る中で三回涙を見せた。 2008年12月高揚で開かれたグランプリ ファイナル ショート プログラム直後一度,2009世界選手権優勝直後授賞台で一度,そしてバンクーバー冬季オリンピック フリースケーティング演技が終わった直後一度...そのように三回だ。

彼女の最初の涙が想像を超越したホームのファンの応援に緊張して演技が終わった後その緊張が解けて自身も知らないうちに注いだ涙ならば二番目涙は夢に描いたワールドチャンピオン タイトル獲得に対する喜びの涙であっただろう。

しかし最後の三回目涙は金メダル獲得に対する確信という理由もあったがそこにその長い間続いた途方もない重圧感を勝ち抜いてスケーターとして窮極の目標であった舞台を無事に終えたという気楽さの感情が入り乱れた涙であっただろう。

世界選手権が終わればキム・ヨナはどんな形態でも自身の去就に対して明らかにすることになるだろう。 その内容は現役選手としての生活を継続するという決定である事もあって,プロ スケーターとしての転向になりうるだろう。 そしてその決定が完全に尊重されなければならないことはもちろんだ。

キム・ヨナの選択が何であろうともキム・ヨナを惜しんで愛してきたすべての人々はもう暫定的でも最終的でも'現役選手'キム・ヨナと快くお別れする心の準備をしていなければならないもようする。 しかしそのような心の準備が心痛かったり惜しいことは全くないだろう。

なぜなら'現役選手'キム・ヨナが引退する瞬間がまもなくキム・ヨナ スケーティング人生の終着点でない'幸せなスケーター'としてキム・ヨナが大衆と長いつきあうということを始める出発点になるためだ。

<上の記事の内容は本社の編集方向と違うことができます(by スポーツソウル)>

[スポーツソウル 2010-03-27 13:06]  元記事はこちらから

※目が腫れ上がるほど号泣ー;; いまもし誰か来ても居留守です(爆)。
ヨナたんのことを、そしてファンが向き合うべきことが的確に語られていてますが新聞社公式記事ではないのでしょうか?(ブログ掲載元はこちら)わたしもアマチュアのスケーターとしてのヨナたんの活躍をホントはずっと見ていたい。非国民と言われようといつだってヨナたんを一番に応援しながら。プロになったらそうそう会うことはできないでしょう?限られた人しか見られなくて日本に来てくれるかも未知数だし。それでもこの記事を読んでそれはわたしのエゴなんだって思った。ヨナたん自身が幸せでいられる道を選べばいい、それがわたしの幸せでもあるのだから。ポチポチ相変わらず検索しながら、リアルタイム視聴しながら、これからもずっとヨナたんと長くお付き合いしていきたいから。今夜のフリー、最後のつもりでヨナたんの舞を目に焼きつけます!


記事内'大人盃ギムスンセング(대인배 김슨생)'のところが意味不明でしたが教えていただき修正しています、ありがとうございました^^
コメント
この記事へのコメント
謎の「大人盃~」のところは愛称として言われている「大人輩の金先生(キムスンセン)」?とか何とかじゃなかったかなー…と思います。前に自伝の中でそのことについて触れていた気がします^-^
2010/03/27(土) 14:16:48 | URL | san #-[ 編集]
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